8月1日の東京株式新興市場は第1四半期発表を出したセリアが下落

 8月1日の東京株式新興市場は、JASDAQ−INDEXが前日比0.55ポイント安の166.92ポイント、東証マザーズ指数が前日比6.59ポイント安の1032.70ポイントで終えました。8月1日に韓国消費者物価指数やインドNikkei Markit 製造業購買担当者指数(PMI)、中国財新PMIが発表され、韓国消費者物価指数が前日比月比では、市場予想0.4%増より低く6月の−0.2より高い0.2となり、中国7月財新PMIは6月の51.0を下回る50.8、インド製造業7月PMIは6月の53.1を下回る52.3となりました。
 これを受けて、東北特殊鋼や野村マイクロ・サイエンス、デジタルアドベンチャー、ジャパンエレベーターサービスホールディングスなどの韓国関連・インド関連、中国関連の一部が下落しました。
 JASDAQ市場では、日本マクドナルドやユニバーサルエンターテインメント、前日発表の第1四半期が人件費や販売費及び一般管理費増加、直営既存店での来客数減少により純利益が対前年同期比3.0%減の27億21百万となったセリアが下落し、ワークマンやラクオリア創薬、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング、前日に日経QUICKニュースでロング・ショート型運用のヘッジファンドの買戻しが報じられたハーモニック・ドライブ・システムズが上昇しました。主力グロース株の反発が目立ち、JASDAQ−INDEXグロースは前日比1.30%高の227.66ポイントで大引けとなりました。
 マザーズ市場では、GA technologiesやMTG、サンバイオが上昇し、UUUMが反発する一方で、メルカリやミクシィ、そーせいグループ、ロジザードが下落して引けました。
 なお、8月2日はJASDAQ市場にイボキン、マザーズ市場にシステムサポートがIPOの予定です。アイトレーニング やり方

8月1日の東京株式新興市場は第1四半期発表を出したセリアが下落